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文字と言語をまなぶ

空想神話のデザイン術

神話により親しむためには、やはり文字と言語をまなぶことが重要。ということで言語系の本を仕入れてまなび初めています。
日本に住んでいると漢字、仮名、アルファベットくらいしか見ることはありませんが文字はその文化圏を象徴するものでもあるので古代の神話を知る際には大事ですよね。もちろん、それぞれ中身を詳細に理解することは難しいのですが「どんな文字か」を視覚的に、イメージで捉えておくとよりその神話の深い部分に触れられる気がします。



世界の文字の図典には、各時代、各地域の文字が豊富に紹介されているのでとても刺激的。粘土に楔形文字を刻んだり、ほかの文字も実際に書いて試してみたくなります。



古代の楔形文字もかなり詳細に説明あり。神話と関係がある文字は基本的に網羅されていますが、口伝しかない神話もあるのでそこはコトバ系をまなぶ必要がありそうです。


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